もうすぐ梅雨を迎えますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回のブログでは、光電社で先日行われた「日経経済知力テスト(以下、日経TEST)」と「日経電子版Pro購読」の取り組みについてご紹介します!
5月22日・27日に日経TESTを受験
光電社では、5月22日・27日の2日間で全社員が日経TESTを受験しました。
日経TESTは、ビジネスパーソンや学生に求められる「幅広い経済知識」と、それを仕事に応用して「考える力」を、1,000点満点のスコアで客観的に測定する日本経済新聞社独自のテストです。
普段の業務に直結する知識も多く、「社会人としての引き出し」を増やす機会にもなっています。
会社が学びをフルサポート
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日頃より、日経電子版Pro購読の取り組みも社内で行われていますが、今回の受験に向けて会社からさまざまなサポートがありました。
・社内での対策講座の実施
・オンデマンド講座の受講
・学習テキストの配布
これらの学習コンテンツはすべて会社が支給しています。
「講座で体系的に学びたい人」
「スキマ時間に動画で学びたい人」
「コツコツテキストで進めたい人」
会社が用意したコンテンツの中から、それぞれのスタイルやペースに合わせて、自分に合った学習方法を選び、取り組むことができます。ちなみに編集者の私は…「せっかくなら全部活用しよう!」と思い、すべてのコンテンツを申し込みました(笑)
「用語が難しくて言葉がなかなか頭に入ってこない・・・」と感じることもありましたが、せっかくいただいた学習の機会を無駄にしないよう、当日までテキストと向き合いながら試験に臨みました。![]()
日経TESTや日経電子版Proを通して、お客様の役に立てる人材に
ところで、なぜ、光電社では日経TESTや日経電子版Pro購読の取り組みを実施しているのか。その背景について、少し触れたいと思います。
「世の中の動きを知り、知識を増やし、仕事に活かしてほしい。そして、お客様の役に立てる人材になってほしい」——そんな社長の想いのもとで、この取り組みは始まり、今も続いています。
光電社では、日経電子版Proのアカウントを全社員に提供しており、スマートフォンやPCからいつでも閲覧可能です。勤務時間中の利用も推奨しており、日常的に情報に触れられる環境を整えています。
日々ニュースに触れることは、業界への理解を深めるだけでなく、提案の幅を広げたり、お客様との会話の質を高めたりすることにもつながります。日経TESTは、その学びがどれくらい身についているかを確認するひとつの機会です。
こうした学びの機会を大切にしながら、光電社ではこれからも成長を続けていきます。
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