令和8年熊本地震により犠牲となられた方々に心よりお悔やみ申し上げるとともに、被災された皆様ならびにそのご家族、関係者の皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧・復興をお祈りするとともに、当社においても、日頃からの備えと安全確認の重要性を改めて認識してまいりたいと思います。
8月を迎え、いよいよ夏真っ盛りとなりました。
連日厳しい暑さが続いており、屋外に少し出るだけでも体力を奪われてしまうような気候ですね。
朝から気温が高く、日中はまるで溶けてしまいそうな暑さを感じる日も増えてきました。
この時期は熱中症への注意が欠かせませんが、私たち建設業に携わる者にとっては、日頃から安全意識を高く持ち続けることが何よりも大切です。
光電社では「職長・安全衛生責任者教育(新規取得)」及び「職長・安全衛生責任者教育能力向上教育(再教育)」を社内で定期的に実施しています。
職長・安全衛生責任者は、現場の作業員をまとめるだけでなく、安全な作業環境づくりや災害防止活動の中心的な役割を担っています。そのため、法令や安全管理に関する知識を定期的に見直し、新たな課題や事例について学び続けることが重要です。
実際の事故事例の紹介や演習例題をもとに意見交換を行い、災害を未然に防ぐために何ができるのかを、参加者それぞれが改めて考える機会となります。
また、講師は社内講師が務め、より自社業務に則した内容で教育を行っております。
今回は、本社において、光友会会員様10名と社員6名の計16名が参加して実施しました。
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また、今後の拠点ごとの教育実施も見据え、本社とほぼ同時期に県央支店でも能力向上教育を実施いたしました。
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現場では経験が豊富だからこそ気付きにくくなる危険もあります。だからこそ、このような教育を通じて基本を再確認し、安全に対する意識を高めることが大切だと考えています。
